NPO法人神奈川労災職業病センター

私たちの活動

労働災害や職業病で苦しみ、補償も受けられずにいる… そんな方々の「かけこみ寺」として、心ある労働組合、医師、弁護士、被災者らが連携して設立。労災認定の支援や会社との交渉、労働行政への要請、学習会の開催など。

幅広いネットワーク

私たちは労災職業病の問題に取り組んでいる全国各地の安全センターや、アスベスト疾患の患者会、神奈川県勤労者医療生協の診療所と連携を深めてきました。このネットワークの厚さと広がりが私たち最大の財産です。

労災の認定事例など

私たちが支援してきた労災認定の事例や活動内容の紹介。中皮腫・肺がん・アスベスト、いじめ・パワハラ・うつ病・精神疾患、過労死・過重労働、腰痛・振動病・頚肩腕障害などの労災職業病の事例を紹介しています。

受講者募集中‼ワクチン接種の健康被害救済制度を学んで、患者さんの救済につなげよう(2026年2月27日)

『ワクチン接種の健康被害救済制度を学んで、患者さんの救済につなげよう〜予防接種健康被害救済制度、労災保険などの社会保障制度について』

開催概要
形式: ZOOMによるオンライン講座
参加料: 無料
日時: 2026年2月27日(金) 17時30分〜19時30分

講師
弁護士 圷 悠樹(あくつ ゆうき)氏 (法律事務所 一陽来復/神奈川県弁護士会所属)

趣旨
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、国内でも2021年から新型コロナワクチンの接種が始まり、およそ国民の8割がワクチン接種を済ませました。

一方で、ワクチン接種による健康被害や死亡事例が多数発生してしまっています。国の予防接種健康被害救済制度で因果関係が否定できないとして認定した件数は9,412件、死亡認定件数は1,059件、障害認定件数は222件(2025年12月23日現在)にも及びます。またワクチン接種による労災認定件数は2021年〜2023年度の3年間で1,033件あります。

しかし国も自治体もマスメディアも、ワクチン被害についてほとんど広報/報道しませんので、多くの国民はワクチン接種の負の側面について知らされていません。

そこで今年度もワクチン接種による健康被害をテーマにし、予防接種健康被害救済制度を中心とした社会保障制度について、この分野に詳しい弁護士の圷悠樹さんにお話を伺います。

上記の数字も氷山の一角であり、突然の体調不良や、場合によっては死亡してしまったケースなど、まだまだワクチン接種との因果関係が見過ごされている事例が多くありますので、患者相談の最前線に立つ皆さまとこの問題について学んでいきたいと考えます。

共催:
一般社団法人 神奈川県医療ソーシャルワーカー協会
NPO法人 神奈川労災職業病センター

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