私たちの活動

労働災害や職業病で苦しみ、補償も受けられずにいる… そんな方々の「かけこみ寺」として、心ある労働組合、医師、弁護士、被災者らが連携して設立。労災認定の支援や会社との交渉、労働行政への要請など幅広く活動。

幅広いネットワーク

私たちは労災職業病の問題に取り組んでいる全国各地の安全センターや、アスベスト疾患の患者会、神奈川県勤労者医療生協の診療所と連携を深めてきました。このネットワークの厚さと広がりが私たち最大の財産です。

労災の認定事例など

私たちが支援してきた労災認定の事例や活動内容の紹介。中皮腫・肺がん・アスベスト、いじめ・パワハラ・うつ病・精神疾患、過労死・過重労働、腰痛・振動病・頚肩腕障害などの労災職業病の事例を紹介しています。

アスベスト患者100人集会(2018年6月1日)

■アスベスト患者100人集会
日 時:2018年6月1日(金)
院内集会12時~13時
省庁交渉14時~16時30分
場 所:衆議院第一議員会館 大会議室(定員300名)
■国会議員会館で院内集会と省庁交渉を行い、100人の患者の声でアスベスト被害問題を訴え、中皮腫をはじめとする全てのアスベスト疾患患者のおかれた医療、生活環境の改善を目指します。

アスベスト患者100人集会 呼びかけメッセージ(栗田英司さん・腹膜中皮腫)

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